0→1コンテンツ作成マニュアル

このマニュアルの目的

こちらの教材では全くコンテンツ作成をしたことが無い方の0→1達成を目的として自分の知識や経験をコンテンツとして販売する方法についてお伝えしています。

 

ここ数年でコンテンツ販売のプラットフォームが増えてきました。

  • ブレイン
  • ノート
  • キンドル
  • ココナラ

これからもコンテンツ販売のプラットフォームは増え続けます。

プラットフォームに集客力がありますのであなたに集客力が無くても販売することが可能です。

簡単に誰でも販売を行うことは可能ですが、こんな相談を受けます。

  • 自分の持っているスキルでどんな経験、スキルが販売できるのかわかっていない。
  • どうやって商品を作ればいいかわからない。
  • 作っても売れるか心配。

この悩みを解決するためにこの教材を作成しました。

この教材を参考にして今日からコンテンツ作成を進めていきましょう。

コンテンツ販売って難しいの?

コンテンツ販売が難しいと思っている人の要因は主に3つあります。

  1. 販売できるコンテンツが無いと思っている
  2. コンテンツの作成手順がわからない
  3. 作成しても売れないと思っている

これらの悩みはあなた以外の方も抱えています。

そしてほとんどの方が動きません。

なのでコンテンツの販売はやった分だけ利益が出せる市場なんです。

概要

  1. ネタ集め
  2. コンテンツ作成編
  3. 商品販売編

こちらの3部構成でお話させて頂きます。

最初にまずは概要を説明します。

ネタ集め

ネタ集めでは主にテーマ設定とコンセプト設定の2部構成で説明します。

テーマとコンセプトがはっきりしていない。需要を理解していないと誰からも必要とされていない商品を作成してしまい全く売れません。

自分の軸を作り売れるコンテンツを作成するために必須の内容なのでしっかりと学んでいきましょう。

テーマ設定

どのジャンルの商品を作成するのかという大枠の設定です。

■例

アフィリエイト、ダイエット、恋愛、物販など。

どのテーマでコンテンツを作成するのかを決めていきましょう。

売れそうなテーマがない場合にはどうしたらいいか?こちらの疑問に対してもここで解決していきます。

1,コンセプト設定

どの切り口でコンテンツを販売していくのかという見せ方の部分になります。

誰に、何を提供するのか。という情報をもとにして具体的にどんなキャッチコピーを作成するのかまで考えていきましょう!

人によっては商品が売れるかどうかはコンセプトで決まるという方もいるほど重要な部分

見込み客への第一印象を作るのはまぎれもなくコンセプトなんでしっかりと手順を追って作成しましょう。

2,コンテンツ作成編

コンテンツを作る際の文章構成について説明します。

なぜなら良いコンテンツを作成できるかどうかは、情報の素材によって決まるから

どんなに料理の腕が良くても食材が腐っていたら良い料理が作れないのと同様に情報の素材が悪ければいいコンテンツは作成不可能。

素材を集めることが良いコンテンツを作成するための第一歩なんです。

よって、いいコンテンツを作成するために情報収集をしっかりと行い学んでいきましょう。

コンテンツを作成する際の文章構成についても説明していきます。

文章の構成にはある程度の型がありますのでその型に沿って作成していけば解決できます。

4つの学習タイプの型を元に今回は説明させて頂きます。

3,販売編

販売編では、商品を販売するポイントを説明します。

主にセールスレターの書き方について。

人はネットで商品を購入する時に文章を読んで購入するかどうかを判断します。

なので、このセールスレターによって売れるかどうかが決まるといっても過言ではない。

このセールスレターが魅力的でなければ商品を購入してもらうことができません。

セールスレターは神田昌典さんが提唱する

  • PASONAの法則
  • QUESTフォーミュラ

こちらの王道の型がありますのでその紹介とオリジナルのテンプレートについてもご紹介します。

ここからが本編に入りますのでよろしくお願いします。

マインド編

具体的なテクニックの前にこのマインドが無ければ全く意味がありません

なぜならマインドはコンテンツを作成する際の土台になるから

この土台が無いと自分のコンテンツを売ることは不可能です。

  • 私のダイエット方法よりもいい情報はたくさんあるから、、、。
  • 僕のコンテンツなんて、、、。

こんなことを思っていると商品を売り出すことはできません。

売り出すことができないということは商品を作成しても意味はありません。

どういう目的を持ってコンテンツを作成するのか。

コンテンツを作ってどうしたいのか。

この意識の違いがコンテンツの質を大きく左右します。

  • 自分の利益のために作成するのか
  • お客さんの悩みを解決するために作るのか

この違いだけでも全く違うコンテンツができるのは想像できますよね。

進む方向によって結果も全く変わってきてしまいます。

まずはこのマインドセットから行いましょう。

なぜコンテンツを作成するのか?

コンテンツを作成する理由はなんでしょうか?

あなたが扱っている商品がなんであれ見込み客は悩みを抱えています。

  • ・生活費がなくて困っている
  • ・結婚式のためにダイエットをしたい
  • ・好きな人に振られてしまった
  • ・小遣い制のため副業をしたい

お客様の悩みを解決するのがコンテンツの本質です。

解決策を提示
⬇️
具体的な手順わかりやすく事例を見せる
⬇️
解決できると確信してもらう
⬇️
実際に行動に移す
⬇️
悩みを解決してもらう

ここまでを実行できたら有益なコンテンツになります。

なので文章〇万字!!のようにただ文章を詰め込めば良いとかそんなものではありません。

あなたのやることはお客様の悩みを解決すること

コンテンツを作る人で多いのが『販売してクレームさえこなければいいだろう』という考え方を持っている方です。

コンテンツを作成することのゴールが『商品を売ること』になっている人です。

それは本質的ではありません。

あなたの教材を買ってその方にどうなってもらいたいか?

これがコンテンツ販売の基盤になります。

実際にお客様に100%行動して頂くのは難しいとは思いますが、行動して成果を出してもらうまでがワンセットだと信じてコンテンツの作成に挑んでください。

購入して頂いたお客様に行動してもらおう。

その姿勢がコンテンツの質を向上させますし、お客様にもその意識が伝わります。

価値のある情報を提供するためには?

これをコンテンツ作成の時には意識してください。

あまりにも一般的に知られている情報や当たり前のことを記載しても時間を無駄にしたと思われお客様から低評価を頂くことに繋がります。

プラットフォームに集客力がある分、適当なコンテンツを作成して低評価をもらえば今後の活動に支障が出てきます。

どうしたら価値のある情報を提供できるのか?

それは世の中の情報では補いきれていない情報の提供を意識してみてください。

そんな貴重な情報を持っていないしどうやって見つけたらいいの?

そう思う方はいると思いますが、意外と身近なところにたくさんあります。

ココナラで販売しているサービスでTwitterのツイート拡散サービスなどがあるわけです。

『あなたのツイートを1000リツイートします。』

このようなサービスです。

  • ・本当に効果があるのか?
  • ・効果があるとしたらどのくらいの効果があるのでしょうか?
  • ・フォロワーとリストはどれくらいとれるの?
  • ・このサービスを使いアカウントが凍結するリスクはあるのか?
  • ・拡散するサービスはたくさんあるけれど、どのサービスが効果的なんでしょうか?

拡散など、Twitter関連のサービスはたくさんありますがこのような情報は貴重な判断材料になります。

しかし、Googleで検索したところでこういった情報は出回っていません。

『Twitterの拡散サービスを使った事例10個紹介。どのサービスが効果的か検証してみた。』

こんな記事があれば読んでみる価値はありますよね。

自分でこの効果を検証してみようと思ったら1つのサービスが5000円だとしたら10個で5万円支払わなければいけません。

お金もかかるし、時間もかかります。

それだったら最初から検証記事を購入して1番いいサービスを使用した方が効率がいいという方は必ずいます。

拡散サービスを使って比較した記事を作成してコンテンツとして販売したら需要はあります。

こちらはあくまで例になります。

この例を始めるのには5万円の費用がかかってしまいますのでお金を使わない例をあげます。

  • 「Twitterでリプライを1000人に送ってみた」
  • 「ココナラでお気に入り登録を毎日50件やってみた」
  • 『トレンドのハッシュタグツイートを100件やってみた』

こういった内容も無料で行ってコンテンツになりそうですよね。

これらはあくまで例ですが、人が手間だと思うジャンルは利益になる可能性を秘めています。

効果がありそう
⬇️
でも、リスクがある
⬇️
誰か検証できないかな

このような思考の流れになる方は少なからずいるはずです。

僕は読んでみたいと思う内容です。

どんな商品に需要があるのかはココナラを見てみれば需要が確認できます。

ココナラ

コンテンツはまだまだ穴がある市場になりますのでそのポイントを見つけることができればあとは検証して結果をまとめるだけなので誰にでもできる内容です。

 

僕の場合だったら1ヵ月で2000人フォロワーを増やした方法をお伝えします。

という内容をコンテンツにできますが誰でもできるような内容ではありません。

誰にでもできないような内容だと購入者は少ないですが、1件辺りの単価は高くすることが可能です。

売れるものがありませんという考え方の方へ

価値のある情報を提供するためには調べたことは書いちゃダメなんですか?

こういった質問を頂くんですが、そんなことはありません。

調べたらわかることにもしっかりとした価値はあります。

人によって検索能力に差があるからです。

 

ネットに疎い方だと正しい検索方法がわからないので

必要な情報を目の前に置いてあげるだけでも十分価値がある情報になります。

数年前の話ですが、大手家電量販店で『Twitterで呟けるように設定します』というサービスが5000円で販売していてTwitterでバズっていました。

Twitterに使い慣れている方からしたらアカウント作成は3分もかからない内容ですが、『わからないことを自分で時間をかけて苦労して行うよりお金をかけてでもすぐに解決したい』という方もいるんです。

わからない人を騙せといっているわけではありません。

どこの部分に価値を感じるかは人それぞれです

重要なことは『自分が当たり前で価値はないと思っている情報にも他の人の見方によっては価値のある情報になる』ということです。

調べたらすぐにわかることでも検索能力が低い人からしたら貴重な情報かもしれないし

自分は1分でできる内容でもやり方がわからない人にとっては重要な情報になるんです。

人によって情報の価値は全く違います。

ココナラでは「WordPressの初期設定します」

というサービスが1万円で販売されていました。

ワードプレスに慣れている方なら15分ほどでできるような内容ですが、僕はやり方をいちいち調べながらやるくらいなら代行しようと思い購入しました。

ドメイン、サーバーなどはネットに疎い方からすると難しい言葉が並んでいるので僕のようにわざわざ調べるのが嫌な方は代行したいと思います。

 

そして世の中にはネットの検索によって重要な情報が散りばめられていますので何が正確な情報かわかりません。なので

それをまとめただけでも価値があります。

価値の高いコンテンツとは?

価値の高いコンテンツとは、お客様の悩みを解決するコンテンツです。

お客様が読んで満足ではなく、実際に行動して悩みを解決することがコンテンツのゴールです。

そのためにも、コンテンツを作成する時は今すぐに何から始めればいいのかという具体的な行動手順を伝えることが大切です。

どんなに素晴らしい内容を届けても、行動し悩みを解決しなかったら意味がないということを意識してコンテンツを作ると満足度の高いコンテンツを作成することができます。

ネタ集め編(テーマ設定とコンセプト設定)

ネタ集め編を学ぶことによってコンテンツを作成する際のテーマとコンセプトを決めるところまでを目標にします。

多くの人は『コンテンツを作るネタがありません。』と思い込んでいるのですが、マインド編でもお伝えした通り、情報の穴を見つけることでコンテンツは無限に見つけることができます。

情報の穴を見つける方法もお伝えしますので楽しみにしていてください。

それでは、テーマ設定から説明していきます。

テーマ設定

まず最初にどのテーマのコンテンツを作成するかということです。

ここに関しては、既にどんな商品を作るのか決まっている人は飛ばして読んで頂いても構いません。

テーマが決まっていない人に向けた内容になります。

たとえば

  • アフィリエイトで稼ぐ方法
  • 自宅でダイエットする方法
  • 英語が喋れるようになる方法

ざっくりとしたテーマが決まっていれば問題ありません。

物販の場合なら

  • 在宅で利益を出す電脳せどり
  • 店舗せどりで利益を出す方法

このテーマがまだ決まっていない人はこの章でしっかりと決めていきましょう。

テーマを掘り起こす

どんなテーマか迷っているなら以下の3つの基準に選ぶのがポイントです。

  1. これまでに結果を出したこと
  2. 興味をもっていること
  3. みんなが知りたがっていること

簡単に説明します。

1,これまでに結果を出したこと

これはそのままの意味です。

過去にやってきて上手くできたことや実績をのこしたことについて、その方法論を紹介するコンテンツ

例えば

  • アフィリエイトで月10万円稼いだ方法を教えます。
  • ダイエットで1ヵ月に10キロ痩せた方法を教えます。
  • 学年最下位から東大に受かった方法

など。

最も一般的なコンテンツの作成方法です。

既に実績を残していて方法もわかっているのでコンテンツを作りやすいです。

ただ、過去に実績をだしていても実績を出したのが8年前など情報の鮮度が落ちている場合は現在でも使える手法なのかを注意する必要があります。

2,興味を持っていること

2つ目はあなたが得に興味を持っていることです。

今何に興味がありますか?

この教材を見ているということはコンテンツ作成に興味があるということですよね。

コンテンツ作成という内容をテーマにしてもいいかもしれません。

これから挑戦したいと思っていて、それに対して勉強意欲が湧くような内容であれば取り組んでいくことは可能です。

これから学んでいく内容をコンテンツにする場合は、自分が躓いた内容をそのままコンテンツにできるので見込み客がどんな内容に悩みを持っているのか、興味を持っているのかを把握しやすいというメリットがあります。

しかし学んでいく場合のデメリットは実績が弱くなるので権威性が落ちて販売力が落ちる可能性がある。

3,みんなが知りたがっていること

皆が知りたがっているということとは情報発信の穴を突くようなコンテンツです。

例えば

  • Twitterでシャドウバンを回避する方法
  • TwitterアカウントがどうなったらBANになるか調べてみた
  • マッチングアプリでマッチングを2倍にした方法

自分の周りにどんな需要があるのか、アンテナを張っておけば色んなコンテンツが作成できますので日頃からアンテナを張って世の中の需要を見てみましょう。

具体的にテーマを設定するための7つの質問

ここまでコンテンツの3種類について説明しました。

  1. これまでに結果を出したこと
  2. 興味を持っていること
  3. みんなが知りたい情報

これらの中でテーマが見つかればいいですが、見つからない場合は以下の7つの質問に答えるとネタが思いうかぶかもしれません。

  1. 自分が最近関心を持っていること。
  2. これから勉強したいと思っているジャンル。
  3. 最近結果を出すことができたこと。
  4. これまで結果を出してきたジャンル。
  5. 好きな事。
  6. 好きだったもの。
  7. 挑戦してみたいこと。

ペンと紙を用意してこれらの質問に1つにつき最低10個ほど書き出せばアイディアが出てくるはずです。

ネタの候補を書き出したら振るいにかけてみましょう。

その中で特に

  • 売れそうなテーマ
  • やりたいテーマ

を5こずつ書き出して、どれが1番良いかをじっくりと比較してみてください。

そこまでやればコンテンツにできそうなテーマが見えてくるはずです。

コンセプト設定

コンセプトとは

  • 誰に
  • 何を
  • どのように

価値を提供するのかを明確に表した1文のこと

このコンセプトが決まらないと商品の方向性がブレてしまって何をしたいのかが不明確な商品が仕上がってしまいます。

商品のコアの部分になりますのでしっかりと作りこんでおきましょう。

コンセプトを決める時には『見込み客に突き刺さる1文』を考えなければなりません。

例えば、『痩せる方法』という教材があったら興味を持つでしょうか?

おそらく、あまりにも漠然としていて誰も見向きもしてくれません。

それではこの1文はどうでしょう?

『1日5分のトレーニングで8キロ痩せた自宅ダイエット』

これだと先ほどの痩せる方法よりも確実に興味を持つ人は多くなります。

『残業で時間が無いけれど隙間時間にダイエットをしたい』

こんな人にとってはこの教材は魅力的にみえます。

このようにコンセプトは具体的なほど見込み客に刺さりやすくなります。

コンセプトは、世界の誰にでも当てはまるような内容ではいけません。

むしろ人数を絞る必要があるんです。

『え、これ私にあった教材じゃん』と思えるようなコンセプトを作りこみましょう。

それでは具体的なコンセプトの設定をしていきます。

コンセプトを作るワーク

紙とペンを用意してやってみてください。

  1. 理想的な見込み客を想像する
  2. 想像した見込み客が悩んでいることを10個書き出す。
  3. 見込み客が最も欲していることを10個書き出す。
  4. ②、③の中から1番強力なものを選ぶ。
  5. その解決策をどうやって解決するのか1言で表す。

このワークをすることによってコンセプトが明確になります。

コンテンツ作成編

テーマが決まったら情報収集をしていきましょう。

良いコンテンツを作成するには良い素材が必要です。

ここからは、良い素材の探し方を紹介していきます。

良い素材を見つけるためには見込み客のことを知ろう

良いコンテンツを作成するためには『あなたが伝えたいこと』を書いてはいけません。

書かなければいけないのは『見込み客が知りたいこと』です。

これは初心者の方がやりがちなミスになります。

あなたが伝えたいことと見込み客が知りたいことの間には必ずズレが生じます。

あなたが内容を熟知しているほど見込み客との目線はさらにズレていってしまいますのでお客様の目線でコンテンツは作成してください。

『物販の始め方』というコンテンツを作成するなら

物販を始めたことが無い人の気持ちになりきってどんな悩みを持っているかを想像しなければなりません。

そのために以下のエクササイズをやってみてください。

  • 見込み客はどんなことに疑問を持っていますか?
  • 見込み客は何を知りたいと思っていますか?

想像できる限りのことをなるべく多く紙に書き出してみてください。

✅最強のリサーチ法

素材を集める時の最強のリサーチ法は実際に見込み客にアンケートをとってみることです。

この時にTwitterをやっているならツイートのいいねの数でどんなことにみんなが興味を持っているのかを測ることができます。

Twitterにはアンケート機能もついていますのでそれをつかっても情報を集めることができます。

初心者の方との目線のズレが大きい人ほどこの過程は大切になります。

必ずやっておきましょう。

✅実際にやってみよう

素材集めの2つ目の方法は実際にやってみること。

これまでに大きな実績を持っていない人や、まだ経験をしたことがない人にとっては、このリサーチ方法は学びも多く、有益な素材を獲得可能

実際にやってみると疑問点や知りたい点、困ったことなどが出てきますのでそれらを携帯のメモアプリを使い細かくメモしていきましょう。

そうすることで見込み客と全く同じ目線で疑問点、知りたい点をリストアップしていくことができます。

✅学んだことを蓄積する習慣をつけよう

僕がお勧めする方法はTwitterでのアウトプットです。

例えば『痩せるための朝食レシピ』というコンテンツを作成する場合はTwitterで毎日1ツイートなどの基準を決めて学んだことや朝食のレシピなどをツイートしていきます。

そうすることで学びの蓄積になりますし、ダイエットに興味のあるフォロワーも増えていきますのでコンテンツを販売する時のリストの構築にもなり一石二鳥です。

このように一気に全てを完成させるのではなく、少しずつ蓄積しながらアウトプットすることで質の高いコンテンツを作成することができます。

1日最低2ツイートするなどの行動基準を決めて活動していきましょう。

そしてその後に伸びたツイートをブックマークに入れていい部分だけをリライトしていけばコンテンツが完成します。

✅情報を収集してみよう

具体的な情報収集のお勧めの方法を紹介します。

実際にやってみてわからなかったことや疑問に思ったこと、知りたいと思ったことは様々な手段で調べてみましょう。

YouTube

かなり有益な情報が多いのでお勧めです。

僕は1番これを行っています。

YouTubeで得た情報を自分なりに編集してブログ記事を書きあげて細かく切り取った情報をツイートすることもあります。

ブログ

ネットサーフィンで調べた情報はパソコンのワードに引用元のリンクとセットで保存し要点をメモしておきます。

引用のリンクをセットにしておくことで見返した時に内容を参照しやすい状態になります。

教材

情報商材などのネット上の有料記事です。

こちらもネット記事と同様でリンクとセットにして要点をメモに記載するようにしましょう。

ネットの記事などと違うのは有料記事なのでお客さんが引用元を参照できないこと。

リンクと貼っていても課金しても読むことができないので、ネット記事よりも丁寧に説明することが必要

検証

自分で検証する方法です。

『Twitterでリプライ1000件送ってみた』

『Twitter拡散サービスを10個使ってみた』

このような情報はネットで調べても出てこないので自分で調べるしかありません。

実際にやっていく中で気づいたこと、注意しなければならないこと、良いサービスと悪いサービスの見分け方など、気づいたことを細かくメモをとっていきます。

実際にやってみながらどんなコンテンツができるのかイメージしながら進めていきましょう。

この時にネットで調べても出てこないような情報が拾えたらそれはかなり価値の高い情報になります。

例えばTwitterアカウントがシャドウバンになる条件。シャドウバンを解除した方法など

このようなことは自分で検証すればわかることなのかもしれませんが、ほとんどの人は面倒なので自分で検証しません。

だからこそ価値があります。

面倒なことを代行して有益な検証結果を出す。

お金もかからずにできるのでお勧めです。

✅人に教えてみる

コンテンツ作成するにあたって人に教えることは有効な手段です。

  • 自分の思考が整理される
  • 自分では気づかない疑問点を知ることができる
  • 新しいコンテンツのネタが見つかる

などのメリットがあります。

たとえば『Twitterの伸ばし方』というコンテンツを作成する場合

  1. ココナラの相談サービスでTwitterの伸ばし方の相談を格安で出品してみる
  2. TwitterなどのSNSを使い無料相談を受け付ける

相談を受けることで自分では気づかない問題点が沢山出てくるのでそれらをメモしていきましょう。

新しいコンテンツのネタを見つけることも可能。

コンテンツ全体の構成を考える

コンセプトが決まり情報収集ができたらそれらの情報をもとにコンテンツの作成に入りましょう。

まず最初にやることは目次を作成し全体の構成を作ること

全体構成を作成せずにコンテンツ作成を始めてしまうと順番がめちゃくちゃになり何を言いたいのかがわからないコンテンツが出来上がってしまいます。

全体構成を作ることでバランスのいいコンテンツを作成可能

全体構成を作る方法

  1. 集めた情報を箇条書きする
  2. 情報をカテゴリーごとに分類
  3. 適切な順番に並び替え
  4. 過不足がないかチェックして調整

こちらの4ステップで目次を作ることができます。

コンテンツライティング

どのようにコンテンツを書くかによって、お客様の満足度を全く変わりますし、お客様が行動してくれるかどうかも変わります。

マインド編でもおお伝えした通りコンテンツを作るのは『お客様の悩みを解決するため』

行動を促すようなコンテンツの設計にしましょう。

お客様が行動してくれるかどうかを大きく左右するのがコンテンツの書き方だと思っています。

お客様ができるだけ成功するイメージを想像できてやるべきことが明確になる状況が理想です。

これが全体の構成を間違えてライティングしてしまうと教材を読み終わったお客様が『結局何やったらいいの?』となってしまう可能性が高い。

なのでしっかりと行動してもらえるライティングを学び、お客様の悩みを解決できるコンテンツを作成しましょう。

✅コンテンツライティングのコツ

コンテンツライティングで簡単にできる方法としては、4つのステップを踏むことで書くことができます。

  1. なぜそれが重要なのか?
  2. ポイントは何?
  3. 解決する手順は?
  4. 事例はあるか?

この4つの手順を踏むとコンテンツを簡単に書くことが可能。

たとえば

副業せどりで月利20万円を達成する方法

1,なぜそれが重要なのか?

最初になぜそれが重要なのかを伝えます。

お客様は文章を必ず読んでくれるわけではない。

常に『なぜこれを読まなければならないのか?』という疑問を持っています。

だからこそ最初に

  • この教材を学ぶことによるメリット
  • 学ばないことによるデメリット

どちらか、あるいは両方を説明します。

そうすることで読む理由ができて結果的にお客様にも満足してもらいやすくなります。

2,ポイントは何?

学ぶ理由を説明したら本題に入りますが、いきなり方法論に入るのはなく先に概要を伝えます。

最初にポイントを説明してから全体像を見せることで理解がしやすくなります。

3,解決する手順は?

ポイントを伝えたら解決する手順をステップ形式で説明するとわかりやすくなります。

 

4,事例はあるか?

事例がある場合は事例を見せて紹介しましょう。

事例があることで身近に感じてイメージがつかみやすくなります。

この4つのポイントを抑えるとわかりやすく説得力のある文章を作成できるようになります。

セールスレター

最後に商品の説明文を作成します。

ブレイン、ノート、ココナラでも商品を販売しようとするとセールスレター(説明文)を書く必要があります。

このセールスレターをきっちりと書けるかどうかで商品の売り上げが全く違います。

成約率が1%から2%になるだけで売り上げが2倍になりますのでセールスレターが売り上げに占める比重は非常に大きいのです。

コピーライティングを学んでいる方ならセールスレターに方が存在するのはご存知だと思います。

  • PASONAの法則
  • QUESTフォーミュラ

こちらは難易度が高いので2つを説明した後に初心者でも書きやすい方法をお伝えします。

PASONAの法則

この法則を語る前に人はなぜ行動をしないのかを5W1Hから考えましょう。

  • When:いつ導入するのか→「今、やらなくてもいいや」と思っている
  • Where:どこでやるのか→実践できる環境・場がない
  • Who:誰が対象なのか→他人事だと思っている
  • What:何をすべきなのか→何に注力すればよいのか定まっていない
  • why:やる必要があるのか→なぜやらないといけないのかを認識していない
  • How:どのようにやるのか→自社に合う手法が分かっていない

人が行動しない理由はこの5W1Hを使って考えるとこのように整理可能。

コンテンツを販売していると購入者の方を動かすのは非常に難しいのがわかるはずです。

PASONAの法則はこの5W1Hを網羅して売れやすいコンテンツを作成することが可能。

 

Problem          【問題】悩み、不安、不平、不満を示して問題提起

Agitation            【煽り・共感】そのままでは大変だと煽ってから悩みに共感

SOlution             【解決策】問題解決策として商品とその機能などを紹介

Narrowing Down【絞込】ターゲットや期間を限定

Action                 【行動】行動を促す

 

実際にセールスレターをこちらの法則に当てはめて電脳せどりの教材の購入を促してみます。

Problem【問題】

会社に勤めているが、全く収入が上がらず貯金の残高を気にして生活していることはありませんか?

 

Agitation【煽り・共感】

そのまま会社で勤めていて10年後に収入が上がっているとおもいますか?

今は収入が多いという方でも会社の残業が減ったらどうでしょう。

僕は高校を卒業して新卒で工場のライン作業を7年やっていましたが、初任給が17万5千円

7年働いた月給はいくらだと思いますか?

14万5千円です、、、、。

会社の残業が無くなったので7年も働いたのに給料が下がったんです。

会社の残業は自分で操作できないので未来であなたが収益を確保するのは会社の景気次第。

つまり運ですよね。

自分で収益を出せるようになり自分の未来を自分で作りませんか?

 

SOlution【解決策】

この問題はこちらの電脳せどりの教材があれば全て解決できます。

電脳せどりとはネットで購入した商品をネットで販売し差額で利益を出す方法になりますので

会社が終わった後の時間にネット環境さえあれば利益を出すことができます。

時間とお金に余裕のある未来を作りましょう。

Narrowing Down【絞込】

ここまで文章をよんで頂いた方のみの特典として本日の24時までの申し込みで通常20000円で販売している電脳せどりの教材を10000円で販売させて頂きます。

 

Action                 【行動】

こちらの下のリンクをクリックして自分の力で利益を出していきましょう。

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

ここにリンクを貼る

PASONAの法則の注意点は煽りのフェーズで煽りすぎてしまうと反感を買う危険性があることです。

もう1つの鉄板の型についても説明させて頂きます。

QUESTフォーミュラ

QUESTフォーミュラは世界的に有名なコピーライターのマイケル・フォーティンが考えたこーぴーライティングの方法です。

こちらの型を1言で表すなら消費者の心理に沿ったセールスコピーです。

  • 【Q】Qualify 絞り込む
  • 【U】Understand 共感する
  • 【E】Educate 啓発する
  • 【S】Stimulate 興奮させる
  • 【T】Transition 変化させる

 

こちらの法則は自分の抱えている問題点や欲求がある程度はっきりしていてその解決策を探している人に向いている文章です。

そのため、自分の求めている情報を探すインターネットと相性がいいです。

それぞれのフェーズについて説明させて頂きます。

【Q】Qualify 絞り込む

直訳すると『資格を与える、適任とする』という意味があります。

このフェーズでは見込み客以外を排除してセールスコピーを読む適任者を絞り込みます。

役割は2つあります

✅読み手を特定する

✅問題を自覚させる

読み手を特定するためにはどんな人が問題を抱えていて、その解決策はどんな人に役に立つのか、またはどんな人には役に立たないのかを質問形式で問いかけるのが効果的です。

例えば、電脳せどりの講座を販売する場合

✅貯金ができていなくて将来に不安はありませんか?

✅今の会社の給料に毎月10万円の副収入があればどれだけ生活が楽になりますか?

抱えている問題を解決する素晴らしさなどについて質問して問題に気づいていなかった見込み客にも自覚させるように意識します。

質問形式でなくてもストーリー形式の中に織り込んで対象を明確にすることも可能です。

【U】Understand 共感する

直訳すると『理解する』という意味です。

このフェーズでは見込み客に対してあなたを理解していますよという内容を入れてください。

役割は3つです。

✅見込み客と共に痛みを分かち合う

✅問題の痛みを強調

✅早く問題を解決したいと感じさせる

見込み客が抱えている問題について痛みを共感して他の解決策では満足できない理由をあげて、このままでは問題が悪化しさらにまずいことになることを伝えて見込み客の頭の中を問題で一杯にします。

『昔は私も同じ悩みを抱えていました、、』というストーリーを加えることによって共感が生まれ仲間意識が芽生えます。

ここで共感と信頼を生んでから次のフェーズに進みます。

【E】Educate 啓発する

直訳すると『教育する、慣らす』という意味です。

このフェーズでは前のフェーズで構築した信頼をさらに強調して販売している商品が見込み客にとって他よりもすぐれていることを丁寧に説明します。

そのために納得できるようなデータなども多く並べて信憑性を高めます。

サービスの特徴を説明してお客様の思い込みや誤解を無くしていき買わない理由を潰していきます。

重要なのはここでセールスを行わないということです。

商品の価値を高めたら次のフェーズで欲求を加速させます。

【S】Stimulate 興奮させる

直訳すると『刺激する、興奮させる』という意味です。

このフェーズではベネフィットを語り、オファーについて説明します。

この商品を手に入れることで得られる世界観を想像してもらい欲求を煽る

そのために特典や保証を付けたり希少性のアピール、そして商品を購入しなかった場合の損失を比較していきます。

最初に触れた問題点に再び触れて商品、サービスの解決策がどれだけ効果的かを説明しましょう。

そうして見込み客が問題解決に近づいた感覚になるようにします。

【T】Transition 変化させる

直訳すると『変換』という意味になります。

見込み客から顧客へと変化させるクロージングのフェーズ

このパートの2つの役割

✅注文フォームから商品を申し込んでもらう

✅最後の一押しをする

確実に申し込みをしてもらうために、追伸や追加の推薦文の紹介をします。

定価と値引き後の価格の両方を記載してお得感を出すことも重要。

新たなベネフィットや返金保証、限定ボーナスを追加し最後の一押しをします。

これ買わないとおかしいよね?くらいに思わせることができれば成功です。

見込み客がすでに商品を所有しているかのように感じる表現をすることで成約率はアップします。

 

 

紹介した2つのコピーライティングの鉄板の型ですが、初心者の方には扱うのが難しいかもしれません。

そこで今回は初心者でも書きやすい方法をご紹介します。

PASONA、QUESTをより初心者向けに編集したものになります。

初心者用セールスレター5ステップ

1,見込み客に共感する

  • ターゲットの気持ちを代弁
  • どんな悩みを持っているかを箇条書き
  • 寄り添うように共感

2,それを解決するには?

  • なぜうまくいかなかったのか
  • それならどうすればいいのか

3,解決策の提示

  • 2で提示した解決として商品を紹介
  • メリットをわかりやすく伝える
  • 体験談もあるとより良い

4,実践した結果

  • 得られる未来をイメージしてもらう
  • 箇条書きでまとめる

5,今すぐ購入するべき理由

  • お客様の気持ちを後押し
  • 期間限定の値引きや特典など

この5つの手順で書いてみてください。

①見込み客に共感

例をあげさせてもらいます。

『副業で20万円稼ぐための電脳せどりマニュアル』

こちらが商品なら見込み客はどんな悩みを抱えているでしょうか?

箇条書きにしてみてください。

  • 貯金額が増えない
  • 残業が無くなって給料が減った
  • 働いている会社がコロナで倒産したらどうしよう

こんな感じで書いてください。

そしてそのまま共感

今の会社の給料からさらに20万円の副収入があればどうですか?

実は僕は工場のライン作業を7年務めていたんでよくわかります、、、。

といった感じで共感をします。

『僕も同じだったよ』と伝えてあげると親近感が湧いて安心してくれるので、好意的に文章を読んでくれやすくなります。

②それを解決するには?

共感して心を掴んだら次にそうなった原因を教えてあげます。

こちらは日本のサラリーマンの基本給の推移です。

日本は基本給が全く上がっていないのに対して物価は上がり続けています。

このように原因を伝えてあげることでこれを解決したい!と思ってもらえるようになります。

そこで解決するためのポイントを伝えます。

物販はスキルが無くても始めることのできる副業なんです。

今からメルカリで不用品を販売するだけで簡単に物販を始めることができます。

このように伝えると物販を始めたくなってきます。

③解決策の提示

ここまでくるとお客様は物販を始めたくなってきていることでしょう。

ここから最適な顔のトレーニングを提案してあげます。

電脳せどりをやるには○○の手法がお勧めです。

なぜならこの○○の手法は副業の方が有利な物販だからです。

このように解決策を提示します。

ポイントは他のトレーニングではなく、自分の商品を購入するべきと伝えることにあります。

他の商品と何が違うかをアピールしていきましょう。

④実践したイメージを伝える

ここのフェーズでは商品を購入することで得られる生活の変化や影響について説明します。

箇条書きで書くのがお勧め

○○の手法で電脳せどりを始めると

  • 今の会社の給料からさらに20万円の副収入
  • 子供におもちゃを買ってあげられる
  • 会社の景気に左右されない人生を歩める
  • 普段の出費を考えずに買い物ができる

ポイントはイメージをしやすく具体的にすることです。

ただ『電脳せどりが覚えられる』だけだとどうなるかのイメージが湧きにくいですよね。

それよりも『出費を考えずに商品を購入できます。』のほうがイメージがしやすいでしょう。

⑤今すぐ購入する理由

このセールスレターを読んだ時がお客様の温度が1番高いです。

最後に『あとでいいかなぁ』と思われてしまわないように一押ししましょう。

○○限定、3日間のみの販売などの限定性を出しておくことで今すぐに行動してもらいやすくなります。

初心者むけの5ステップについてご説明しました。

初心者の方でも使いやすい型なので是非やってみてください。

慣れてきたらPASONA、QURSTなどの型も使ってみることをお勧めします。

まとめ

ここまでコンテンツの作成の説明をさせて頂きました。

このコンテンツの作成方法を元にコンテンツの作成をしてみてください。

コンテンツ作成のための行動計画シートを作成しましたのでそちらを活用してください。

 

行動計画シート

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